艦これ海軍史~ダメ提督の野望~ 2014年04月07日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【開発】零式水上観測機

・【開発】零式水上観測機
デイリー開発任務(三回開発)はこなしたいが資源は使いたくない。でも、あんまり必要ないものを作ってもしかたない。ということで零式水上観測機を作ろうと思いました。これならお財布にも優しいし、1-5EXで航空戦艦に積んで対潜兵器として使えるので無駄にならない。まるで、節約主婦のお手軽レシピじゃんかあ!

たとえが合っているのか、よくわからないが。

クリップボード02fh

クリップボード02df

レシピは10/10/20/2020/10/10/20でも出るようです。安い!

旗艦を空母にして10回やってみたんだけど全然出ないんですよねー。おっかしいなー、STAP細胞もこれでできるって聞いたのに。その話はもういいか。

結局、零観は一つも出ないまま1-5に出撃。月初の勲章を得ました。

1-5.jpg
クリップボード07

ゴーヤもボスでドロップ。

クリップボード05

伊8も伊19も出るというから、潜水艦を入手したい人にはすごくいい海域ですね。


漫画「進撃の巨人」実写化という記事を読む。ついつい人は実写化させてしまうんだなあ。

以前から不思議だったのは、なんでリメイクや実写化が失敗するのかということでした。こうすれば面白くなるというオリジナルがあるにも関わらず失敗してしまう。三つ理由を思いついた。

いい写真を見て、構図を真似して自分が撮っても、うまくいかないことがある。構図が同じでも、雰囲気というか、何か大事な物が抜け落ちてしまっている気がする。ストーリーが同じでも駄作ということはよくある。そこに作品の意思があるというか。とても曖昧なことを書いていますが、その雰囲気こそが大事なのだと思う。じゃあ、その正体はなんだよということだけど。わからない。

二つ目は、ある上場企業の役員に話をうかがったとき、「面白いことがやりたくて入社するんじゃなくて、有名だから入社したいっていう人ばかり来るんだよなあ」とぼやいていたことがある。成功したものに乗っかろう、こうすれば楽して儲かるという卑しさなのかもしれない。リメイクや実写化にも同じものを感じることがある。

三つ目は、観る側の思い入れの強さでしょうか。「こんなの『進撃の巨人』じゃない」という。頭の中の原作と、現実に実写化された作品のズレを許せない。原作で得た感動が大きければ大きいほど、許せない思いが強くなるのだろうなあ。

わたしは観ないかもしれないけど、リメイクや実写化をするということは新しい作品が世に出ることだから、どんどんやってくれると嬉しい。失敗は多いだろうが作り続けていれば名作が出る可能性もある。だが、それでもオリジナルを超えることは難しいように思う。何かを元にして作ろうという精神で、名作ができることなどあるだろうか。


・真面目なことを書いてしまった。春だからか。これが一時の気の迷い、出来心、魔が差した、ついうっかり、ムシャクシャしてやったというやつか。
スポンサーサイト

テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

■艦これリンク



カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
カテゴリ
人気記事
ブログパーツ
運営公式ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

羊

羊
・管理人: 羊
・RSSの設定
http://kankore2013.blog.fc2.com/?xml


PVランキング

カウンター
リンク
広告





ページトップへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。